沿  革

創 立 (共 同 募 金 受 配 に よ る) 昭和22年12月01日
事 業 開 始 (秋 葉)  昭和23年10月01日
財 団 法 人 認 可 昭和25年03月20日
社 会 福 祉 法 人 認 可 昭和27年05月17日
保 護 施 設 認 可  昭和27年12月01日
定 員 3 0 名 認 可 昭和27年12月01日
新 築 移 転 (内 田) 昭和31年06月28日
増               築 昭和34年11月30日
定 員 5 0 名 認 可 昭和34年12月01日
10 定 員 6 0 名 認 可 昭和43年04月01日
11 新 築 移 転 (日本船舶補助) 昭和53年05月08日
12 地 域 交 流 ホ ー ム 新 築 (日本自転車補助) 平成06年01月26日
13 身 体 障 害 者 デ イ サ ー ビ ス 事 業 開 始  平成07年10月01日
14 浴 室 増 築 (中央競馬補助) 平成08年03月30日
15 厨 房 ・ 食 堂 拡 張 (国庫補助) 平成13年03月15日
16 身 体 障 害 者 デ イ サ ー ビ ス 事 業 終 結 平成18年09月30日
17 障 害 福 祉 サ ー ビ ス 事 業 ・ 光 明 開 始 平成18年10月01日

法人の理念
1.利用者個人の尊厳を大切にする。

2.利用者が心身ともに健やかに、かつその人に応じて自立した日常生活を送れるよう支援する。

救護施設の基本理念

 救護施設は、障害の種類等を問わず支援を要する者がともに生きる場として利用者を地域で生活する市民として尊重し、その基本的人権と健康で文化的な生活を保障する。と同時に利用者の幸福の追求と、その人らしい豊かな生活の実現に最大限努める。

施設運営の基本方針
 
 事業者は「利用者主体」の理念を具体化するために、個別支援計画に基づくサービスの質の向上に一層取り組むとともに、リスクマネジメントの対応や施設運営の向上を図り、利用者への情報提供、利用者の意向に沿ったサービスの提供と、それに基づく利用者の自己実現支援と満足度の追及に向けて、今後も継続して取り組まなければならない。
 本年度の事業を進めるに当り、本施設は利用者の生活保障と権利擁護に万全を期し、併せて健康、安全安心、そして生きがいのある暮らしを確保し、その福祉向上を図ることを第一義とする。
 さらに、社会のニーズに適切に応じられる施設として専門的機能を発揮し、地域福祉サービスの提供拠点として事業を展開する。
 
概   要
 
経営主体 社会福祉法人 大分県光明寮
 
所在地 大分県豊後大野市三重町玉田1515番地
 
施設の種類 第一種社会福祉事業 救護施設 大分県光明寮
第二種社会福祉事業 障害福祉サービス事業・光明
 
施設の規模 敷地総面積   12,427.09u
建物面積    寮舎:1,514.82u 地域交流ホーム:306.00u
建物及び構造  寮舎:鉄筋コンクリート造 陸屋根一部二階建
          地域交流ホーム 鉄骨スレート アルミニウム板葺平屋建
 
入所定員 60人
 
職員配置                                 単位(人)
  施設長 事務職員 直 接 処 遇 職 員 栄養士 介助員 医師 調理員 その他
指導員 寮母 看護師 小 計 常勤 嘱託
事務長 事務員 主任指導員 指導員 主任介護士 介護士
基準数 1 1 1 0 1 9 1 12 1 1   1 4   21
現  員 1 1 1 1 2 1 12 2 18 1 1   1 6   30
 
年齢別
利用状況
利用者の高齢化が進み、平均年齢は68歳になりました。
70歳以上は61名中21名(34%)を占め、密度の濃い処遇が必要になっています。
40歳代と70歳代では食事の嗜好も異なりますので、食事の選択メニュー回数を増やしてます。
 
障害別
利用状況
身体障害者が一番多く22名(36%)を占め、次いで精神、知的及び身体・精神の重複傷害者です。障害なし(生活障害者)は8名(13%)です。
各種障害者が利用されており、それら専門の処遇対応をしています。
 
在所期間別
利用状況
平成18年度に新しく利用された人は4名です。
本施設の利用者は長期間となり、15年以上の人は31名(51%)です。
従って、施設も生活できやすい環境作りに心掛けています。
 
10 施設平面図
11 寮    歌

人は信念と共に若く
 疑惑と共に老ゆる
人は自信と共に若く
 恐怖と共に老ゆる
希望のある限り若く
 失望と共に老い朽ちる
    サムエル・ウルマン