「5月15日 熊本・大分救護施設GB交流会」

「5月15日 大分合同新聞ぶんぶん新聞作り」

「5月21日 中玉田いきいきサロン」
 豊後大野市立新田小学校の5年生3名が、施設についての学習に来寮し、佐藤事務長より施設の概要の話を聞き見学をしました。

「5月10日 移転記念日」
 三重町の内山地区から現在の玉田地区に移転して30年目を迎えました。
 移転記念行事として利用者と職員の親睦を深めるために、風船バレーなどのゲームを
行いました。また、佐藤事務長が「内田寮の生活」と題して、移転前後の苦労話などをし
てくれました。皆さんの協力のもと現在に至った事を感謝致します。行事の最後には、町
内の内山地区老人会の方々が、ボランティアで「なつメロ・踊り」を披露していただき、会
場は一気に盛り上がりました。
 3月末で福島病院のマッサージ師を退職した、利用者がマッサージのボランティアとして、4月より月に一回行われているいきいきサロンへ出掛けています。

 今年度は熊本県植木町にある荒木観光ホテルのゲートボール場で、両県より9施設が参加しました。ゲートボールに加えて、グランドゴルフも取り入れ熱戦を繰り広げながら、交流を楽しみました。 
 翌日は、グランドゴルフを経験しました。
2008年

「5月27日 雅楽慰問」
 町内にある正龍寺の住職よりお話があり、雅楽ユニット「むすびひめ」が来寮してくれました.。日頃、触れること耳にする事のない歴史のある楽器・音色に感動しました。静かな時の流れに、皆なさん穏やかで癒された時間を過ごせました。
 
光明寮ダイアリー

「5月25日 いちご狩り」

「5月28日 大分国体歓迎ボード作成激励視察」
 町内、川辺区の小野末芳農園へ利用者と職員で出掛けてきました。もぎたてを食しながらの収穫は格別でした。
 第63回「国民体育大会チャレンジ大分国体」に向けて、光明寮と光明の利用者
が、同町で開催される馬術の歓迎ボード作成に取り組んでいます。
 その作成の様子を大分県知事の広瀬勝貞氏が、お忙しいスケジュールの中、激
励に来寮してくれました。広瀬知事より利用者に「作品づくり頑張って下さい」など一
言ずつ声を掛けてくれたお陰で、利用者は緊張せず和やかな雰囲気で、いつも通り
の作品づくりができました。 
5月
「お茶摘み」
 天候に恵まれ汗ばみながら、手鋏や手摘みで行いました。今回は新茶で10,5kg出来上がりました。
 後日、喫茶の日に新茶の香りと味を利用者・職員で楽しみました。

「5月31日 日帰り旅行」
 大分トリニータの1円玉募金がきっかけとなり、教養講座にも来ていただい
た大分フットボールクラブの溝畑社長より招待を受け、九州石油ドームへ観
戦に出掛けてきました。間近で白熱する試合を観戦し、全員雰囲気にとけ込
んで応援していました。また、前半終了後には3回目の1円玉募金を溝畑社
長へ渡しました。
 サッカー観戦前には、都市大型スーパー「パークプレイス」で、時間を持て
余す事なくショッピングを楽しみました。