「2月12日 グルメ・外注食の日」

「2月9日 大野組仏教婦人会」

「2月19日 県内一周駅伝」
 昨年の8月に行う予定が、台風の影響で延期となってから、この
日を利用者は楽しみにしていました。
 光明寮のすずむし楽団の演奏に、大きな拍手をいただきました。

「2月4日 節分」
 昼食時、食堂で年男・年女の利用者が裃を身につけ「鬼は外 福は内」と元気な掛け声で豆ま
きを行いました。
 鬼は外へ逃げ出し福は利用者に舞い込んできたのではないでしょうか?
 そんな勢いでした。
 市郡代表の16チームが5日間の熱戦を繰り広げる大会の応援に寮近くの国道へ
利用者と・職員20名程で出掛けました。
 「がんばれ・がんばれ」と仮装して手旗を振りました。
 職員の子供さんも走りましたので、一段と熱の入った応援をしました。

 町内のお店に出掛ける利用者や外
部から配達をしてもらって食事をする
利用者と、希望した物を食べられ満足
したようでした。
 中には寮の食事で良いと言う利用者
もいました。
光明寮ダイアリー
2008年
2月

「2月25日 扇田保育園」
 園児の行う、まりつきや綾取りを見て、利用者は子供の頃に
戻ったような表情でした。

「2月27日 豊後大野市立新田小学校」
 
 1.2年生32名が来寮し、人権学習の中で勉強した朗読劇「はじめ小さな草原」は、心を打たれました。

「2月28日 教養講座」
 昨年、6月の健康講座で講話していただいた、市内の葬儀社「三豊会館」社長の
荘田氏が、大分トリニータを支援するため1円募金活動に取り組んでいる事を知りま
した。
 利用者・職員は少しでも役に立てばとの思いから募金を始め、その縁で荘田氏を通
じ、大分フットクラブ社長の溝畑宏氏が忙しい時間の中、教養講座の講師として来てく
れました。「ゼロから夢の実現に向けて」の演題で、体験談を交えながら「生活の中で
夢を見つけ追いかけて欲しい」と話されました。
 講話の後に、代表の利用者が溝畑社長へ募金の贈呈を行うと「今度、試合の観戦に
招待します」と思いがけない言葉をいただき、利用者は大変喜んでいました。